◇基本的な考え方

ワークの概要

◇ワークの要
(コアとなるワーク)

◇スケジュール

◇参加費


「食生活」「身体調整」「エネルギー調整」「呼吸」「精神活動」は互いに密接に関わりあっています。ですから、これらすべてにアプローチして行くことで、互いが密接に関わり合っていることが実感できますし、心身の自己管理がスムーズに進みます。また、人それぞれによって、アプローチしやすい分野が異なっていますし、効果が出やすい分野も異なります。それらをワークを通して確認して行きます。

 (1) 食生活へのアプローチ

  • 現代栄養学の誤謬。(カロリー主義・栄養素主義)
  • 排泄の重要性の学習。
  • 腸の重要性の学習。
  • 少食・生菜食・断食の効用。
  • 伝統食と食文化。

 (2) 身体調整へのアプローチ

  • 身体の調整をすることと運動することの違い。
  • 心と身体が一つであることの再認識。
  • 習慣的・慢性的な身体の緊張に気づく。
  • 姿勢や重心の偏りを調整する。

 (3) エネルギー調整へのアプローチ

  • 「気(エネルギー)」の流れを感じる。
  • 「気(エネルギー)」の流れを調制する。

 (4) 呼吸へのアプローチ

  • 意識的な呼吸法は心身を調整する。
  • 呼吸法はエネルギー調整でもある。

 (5) 精神活動へのアプローチ

  • 心身一如を実感する。
  • 心と身体の意外な関係を学ぶ。
  • 潜在意識の働きを知り、関わり方を学ぶ。
  • 自分の認知パターンや感情との関わりを知る。